2005年09月27日

チャングムの誓い 49話(ネタバレ)

4777424111イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー
エンスカイ 2005-10-17

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王は昔、チャングムがお酒を持って来た子だと思い出し、願いがあれば申し出てみよと告げると、チャングム(イ・ヨンエ)はファリンソへ行ってさらに精進したいと願い出る。 チャングムが男なら是が非でもよの主治医にしたい、って王からも絶大な信頼を得ましたね(^^
ファリンソで一からやり直し、たくさんの患者に接したいんですね。
ヨンセンもそばにいて欲しいと言うし、皇后も寂しそうです。
私が必要とするときは駆けつけておくれと。

ファリンソへ行くとチョンホ(チ・ジニ)が子供達に名前を入れたたこをあげていました。
でも、チョンホはそっけない態度をとる。

ファリンソで、チャングムは民に一生懸命接して治療をする。
チョンホどうしたんでしょう、訪ねて来たチャングムにもそっけないんですよ!
あれやこれやと理由をつけてはチョンホにファリンソに来て欲しいというんだけど、またまたそっけない。
それで、とうとうチョンホにお会いしたいと言うと
「最初からそういえばいいでしょうに!今までやきもきさせられていたから、そのお返しです」
だって、笑

さて、新しいスラッカンのチェグサングンの健康上の都合で、新しいチェゴサングンを決めるのに競い合いをする事に。
ほそ〜く、なが〜くがもっとうのミンサングンも参加するんだけど、皇后はチェゴサングンにミンサングンを選ぶんですね!!

思わぬ結果におろおろするミンサングン、笑。
良いですね〜

チャングムのところにシンビが来て皇后からの伝言を伝える。
明日宮中に上がるように、と。

皇后は、気が休まらず体調を崩してしまったんですね、前の皇后の息子の東宮が王位に就けば、皇后は失脚させられるかもしれない、皇后の息子を呪う札が出てきたり、心労はつのるばかり、それで、体の弱い東宮の世話をして欲しいと。
つまりは、東宮は完治する見込みがない、だから誰にもわからず、東宮を・・・。

チャングムはそんな事出来る子ではないし悩みます。
王や皇太后からすれば、皇后が腕の良いチャングムを東宮を担当させ、気を利かしたんだと思っているんだけど、気が気でないチャングム。

皇后からもじきじきに以来される、信頼しているから話したのだ。
さもなくば・・・・命はないということなんだけど、そちを失いたくないからやって欲しいと言われチャングムは苦悩する。
このあたりで死の覚悟を決めたチャングムは、チョンホから贈り物が欲しいと出かけたり・・・
まるで最後の思い出を作るような態度。

そして、贈り物をもらったお返しに、チャングムは父からもらったあののりげを渡す。
自分が持っているもので一番大切なものを渡します、と。
幼い頃の思い出、チョンホと出会った思い出がある、受け取ってください、と。

そしてそして、チャングムは皇后に、それは出来ないと告げる。
お助け頂いたこの命皇后様にお返し致します。
ハンサングン様と母の志に背けないと、医術は人の命を助けるもの、どんな事であれそれには背けない。
ですからこの命をおとり下さい、命は差し上げられても心は差し上げられません。

そこまで言われて皇后は、私付きのサングンになりなさいと、身分は回復しているのだから女官に戻れるだろうと、でも、その話・・・王は聞いていたんですね。
それで、王はチャングムを呼び出し、何を頼まれたか問い詰める。
聞かれても言える事ではないので、言えません、いっそこの命をおとり下さいと・・・

そのままチャングムはチョンホを探して走るんだけど、こんな時に限ってはお約束のすれ違い(><)
なかなか会えない、やっと会えてチャングムは泣きながら
「理由は何も聞かず私を連れて逃げてください」
そういわれチョンホは、役所に辞職願いを出す事に。

そして、次の日王殿に向かうと、王が「医女チャングムを自分の主治医とする」と言うのを聞く・・・

Posted by muryouotoku at 20:04