2005年10月25日

チャングムの誓い 51話(ネタバレ)

B000BCEZR6宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX V
イ・ヨンエ チ・ジニ ホン・リナ
バップ 2005-12-21

by G-Tools

チャングム(イ・ヨンエ)が主治医になる事を辞退すると告げると、そこにキョンウォン王子が倒れたと知らせが入るが、病名はまだはっきりしない。

そこで王は、皇后にキョンウォン王子をチャングムに診てもらったらどうかと提案するけど、医女にキョンウォンを診せるなんてあんまりな言葉です、と反対。自分は東宮の病気の様子などをチャングムに探らせようとし、それを拒んだチャングムをそばに縛り付けようとした事は確かだけど、それはキョンウォンを呪う札が出てきたり不安な気持ちも言えず、キョンウォンを大事に思う心から来ている。キョンウォンは王の皇子、どうかお守りください、と。
一方、チャングムは王の主治医になる事を辞退し、再びファリンソへ行く事に。
こんなに簡単に諦めていいのか説得するチョンホ(チ・ジニ)、だけどチャングムはシン医務官やスグォンを苦しめてまでは、とファリンソへ行く事に。

そのチョンホを流刑にという声が上がって・・・
皇后の密命を受けて動いたチョンホを流刑にというのです。
そこで、王はチョンホに会い、チョンホの意見を聞く、何故みんなが反対するのに医女チャングムを主治医にするのに一人だけ賛成したのか?気に入られたかったのか?

と、王は聞くんだけど、チョンホは今までのチャングムの功績を伝え、その場所に適した人材を適した場所に置くように王にお願いをする。

その頃、チャングムのいるファリンソでは、天然痘の子が運ばれてくる。
そして、キョンウォンの病名も天然痘と判断される。
王子は隔離され治療を受けるけど、天然痘は治癒が難しい、動揺する皇后、王子は隔離されているため会えない。

そこで、民にも伝染が広がっているかもしれないと調査を開始するんだけど、患者は全て西のファリンソへ送られて、チャングムの言いつけでこうすれば予防できるかもしれないと、民がチャングムの言うとおりに他の民に伝え、チャンドクもチャングムの言うとおり薬を無償で配ったり・・・

シン医務官はこれはどういう事だと、チャングムのいる場所に案内をさせるんだけど、チャングムは人里離れた小屋で天然痘の治療を一人きりで行っていたんですね。もしかしたら伝染するかもしれないという危険も顧みず(><)

その頃皇后は、天然痘である王子にこのまま会えず天に召されたらと、かなりの動揺をしていて、伝染するかもしれないと自らをかえりみず、王子の元へ・・
王も皇后が不憫でこのまま見ていられない、どんな治療法を試してもいいから王子の治療をシン医務官に命ずる。

悩んだシン医務官は、チャングムのいる小屋へ行くんだけど、そこには天然痘の子を抱きかかえ面倒をみているチャングムの姿が・・・

そんな時、チャングムが一人の子の治療に成功する。
といっても、治療法が見つかったわけではない、今までの治療法ではなく、出た症状を抑えずそのまま病ませたんですね。だからといってもこれが誰にでも当てはまると言うわけではない、まだまだ難しいものなんですね。
そこへ、皇后がチャングムの元を訪れる。

自分の息子を医女に治療させるなんて反対だった皇后だけど、ここでチャングムに王子を助けて欲しいと頼むんですね。
そしてチャングムは王子の治療に当たる事に。そして、皆で協力して王子を治そうとネイウォンに団結が生まれるんですね(^^

ネイウォン皆で団結した結果、無事に王子の治療に成功したのです(^^
喜ぶ王と皇后。母と子の愛。
皇后は、あの小屋で治療を諦めず一人で看病を続けたチャングムに人をあやめろと命令した自分が情けない、まさか自分の子が病気にかかるとは考えもせず、他の子の病気を利用しようとしたと反省、この恩は忘れないと告げる。

王は、天然痘の王子の治療に成功し、民の伝染も防いだチャングムに褒美を与えて位をあげるんだけど、臣下は大反対。女である医女が与えられる位としては異例の事、理由は女だから・・・ですね。
そして反対が強まるほど王はチャングムの位をあげていくのです。

そして、シン医務官はネイウォン全員、王の命令に従いますと、臣下の前で告げる。 チャングムの治療は母の愛。
ファリンソにおいても王子様の治療に対してもそれは同じでした、ですからネイウォンは王子の治療を団結し治療した、と。

Posted by muryouotoku at 21:52