2005年10月25日

チャングムの誓い 52話(ネタバレ)

B000BCEZRG宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX VI
バップ 2006-02-22

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王はチャングム(イ・ヨンエ)に高い位を与えるというけど、臣下は大反対。
チャチャソンも反対なんだけど、チョンホ(チ・ジニ)は王の命令を受け入れて辞令を交付するというので、チャチャンソンとも決裂。大変なことになってきましたね。

そして、チョンホはその辞令をチャングムののりげにあった筆で書いて王のところへ行こうとするんだけど、そこへ皇太后が王の元へ、王の前で皇太后が許しを請うという行為を・・・
驚いた王や皇后がおさめようとするけど、皇太后の決意は変わらない、皇太后は医女に官職を与えるなどという事をする王に育ててしまったという責任があると告げる。 そして、王はわかりましたからおやめください・・・と。
王はチャングムの所を訪れて、心のうちを話し始める。
チャングムの提案で夜の庭を散策することに。
チャングムは王が話すとき手を握り締めているのを見て、そこから夜眠れない事を察し、眠れないときは無理に寝ようとせず、夜散策に出てください。そして、王が心にかかることがあれば怒りを抑えようとせず、心を許せる人に心のうちを話して下さいと、王の心が安らぐようにアドバイスする。

そして、相変わらず臣下の反対は大きい、苦悩する王、そして夜になり、チャングムのアドバイスどおり、皇后の所へ行こうとするが、やはりスグォンの所へ行くと言う、そしてスグォンのところへ行くと言うんだけど、やっぱり散策に行く事に。
そして、次の朝、王はチャングムと散歩しながら心のうちを話し出す。

チャングムは私にそのような事をおっしゃるのは・・・と、告げるんだけど、王はチャングムがそのようにしろと言ったのだ、と言う。心から信頼できる人に心の内をさらけだせ、と。
王は、自分の命がかかっていても皇后の命令には従わず、王に告げることもしなかった、王はチャングムに話しても誰にも口外しないと信頼しているんですね。
そして、それだけではない感情も見えてきました・・・

毎朝王と散策するチャングム、皇太后はまたお怒りで、そこまでそばに置きたいのなら側室になさいと(><)
またまた大変な事に・・・・
それを聞いたスグォン(ヨンセン)も心配そうですね。
チャンイがトック夫妻に、チャングムが側室になると話をするけど、そこでチャンイはチャングムとチョンホが駆け落ちした中だと知る。
それをスグォン(ヨンセン)に告げる。

でも、チャングムは側室になりたいわけではなく、医術を続けたいのですね。
王に、王の心の病を治そうなどと思い上がりでした、再びファリンソへ送って欲しいと願い出るんだけど、王は皇太后に、チャングムを側室にと言われて初めて自分の気持ちに気付く。

臣下はチャングムが側室になれば、医女が王の主治医にという騒動にも終止符が打たれ、さらにはチョンホが流刑にされれば全てに終止符が打たれるから、そうして欲しいと願い出る。

チョンホもチャングムもつらいですね(><)

スグォンはチャングムを想い、王にチャングムとチョンホが慕いあっている、どうか幸せにして欲しいと願い出る。
王は複雑ですよね、自分のチャングムへの思いに気付いたことろなのに、そしてチャングムを呼び出し・・・
気持ちを確認する。

Posted by muryouotoku at 21:53