2005年10月25日

チャングムの誓い 53話(ネタバレ)

4873762618『宮廷女官チャングムの誓い』シナリオ・ブック〈第3巻〉
張 銀英
キネマ旬報社 2005-10

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なんと!!
前半見逃してしまったんですね(><)

だけど、王はチャングム(イ・ヨンエ)とチョンホ(チ・ジニ)の気持ちを確認したんですね。
王は愛とは何か考え悩む・・

王は、久々に愛する人チャングムに会えたけど、チャングムの気持ちを考え、側室には迎えない事にする。
だけど、心の支えだから手放してはやれないというんですね。

王は臣下に、皇太后や王子や皇后、自分の病を治したチャングムの功績を認めるか問う、食中毒を流行り病と間違え民にとてつもない被害を与えるところを正したこと、天然痘の流行を阻止した事を認めるか問い、そしてチャングムに「大今長(テジャングム)」の称号を与え、王の主治医とすると命令を出す。
ご存知「大今長」とは「偉大なるチャングム」という意味ですね(^^
これでチャングムは、王の治療のみを担当する事に。

臣下達は、チャングムが主治医になる事は王権の命令によるものだけど、このような両班の仕組みを崩すような提案を王にしたチョンホを追放して欲しいと願い出る。 さらには、王子の時代(東宮の時代)まで名誉の回復は出来ないように・・・だって(><)
そして、王はそうする事をゆるす。
流刑になってしまう(><)

それを知ったチャングムは、チョンホを追う、悲しすぎます(TT)
行かないで下さいというチャングムの言葉に、自分は追放された身、王の主治医ともあろう方が追ってきてはなりません。と告げる。
今まで積み重ねてきたことが報われたのだから、自分のことはきれいさっぱり忘れてください、と。

ここからチャングムは王の治療に専念する。
王の治療のみを行っている自分には他の医務官より時間があるから菜園が欲しいと、菜園が欲しいと願い出て、さらに天然痘の病の治療にも励みたい・・・医術に励んでいるんだけど、顔の表情は暗いですね(><)

だけど、チャングムが心配していた症状が王に出た(><)
そこで、外に出て魚に針を打つのを見ては自分でもやってみたり、血を流して倒れているうさぎを治療したり、王を治療しながらも研究を進める。
そこで、針で麻酔をかけることに成功する(^^

チャングムが心配していた症状とは「腸閉塞」あれだけ気をつかって予防を心がけていたのに、老衰もあって症状が出てしまったんですね。チャングムがどれだけ予防や、治療を心がけていたかは周りのものはわかっているんだけど、大臣達はチャングムを責める。

王の症状は悪化、チャングムはもう一度だけ私を信じて欲しい、と願い出る。
つまりは、針での麻酔に成功したチャングムはそれにかけて手術しようとしているんですね。
でも、お腹を小刀で切り開くというのは大変なこと。
チャングムどうなるの(><)

Posted by muryouotoku at 21:54